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KidsScript 2D

Scratchからステップアップ!「KidsScript 2D」(キッズスクリプト2D)講座 #2 [作成画面の解説]

今回は、「エディタ画面」を解説していきたいと思います。

以降の記事では、特殊な機能を除き[ブラウザ版]を使用して解説していきます。

画面構成

エディタ画面の構成は、以下のようになっています。


もし、画面内の言語が「英語」になっている場合は、
右上にある項目から「日本語」に変更可能です。



プレイ画面

画面左側には、「プレイ画面」という画面があります。

「実行画面」とも呼ばれる、プログラムの内容を表示するための画面です。


左下にある[再生ボタン]をクリックすると、プログラムが動作を開始します。

もう1度クリックすると動作が停止して、画面下側に「ていしちゅう」と表示されます。


プログラムを修正した場合は、右下にある[リロード]をクリックすると修正内容が反映されます。

プレイ画面を初期状態に戻したい場合にも使用します。


下側にある項目にチェックを入れることで、[グリッド線]・[力の向き]を表示することもできます。



編集画面・ブロック一覧

右側にある画面は、「編集画面」です。

この画面に[ブロック]を配置して、プログラムを作成していきます。


[ブロック]は、左下の「ブロック一覧」にあります。

様々なブロックが用意されており、ジャンルごとに分けて表示しています。


作成したプログラムを保存したい場合は、左上にある[ファイル]をクリックします。

この項目では、プログラム用のファイルを開いたり、アプリ内やファイルに保存したりできます。



メニュー

画面上側には、「メニュー」があります。

ここでは、様々な情報を確認することができます。



チュートリアル

「アプリの使い方」や「プログラムの作成方法」などを
実際に操作しながら説明する項目です。


チュートリアルは、途中で中断して後で再開することも可能です。



デモ

サンプル用プログラムが一覧でまとめられています。


サンプルを選択すると、プログラムの内容作品の説明が表示されます。



リファレンス

ブロックの仕様について、詳細に解説している項目です。


最下部には、言語の仕様開発コンセプトに関する解説も用意されています。



ヘルプ

アプリの使い方を説明している項目です。

「ブラウザ版とアプリ版の違い」「Bluetooth通信の利用方法」なども、
この項目で確認できます。



アプリ情報

アプリに関する情報があります。

利用規約更新情報などは、この項目で確認します。


その他

画面左下には、「Bluetooth通信」を行うためのボタンがあります。

利用するには、[アプリ版][Chrome ブラウザ版]である必要があります。



次回

今回は、「エディタ画面」を解説しました。

アプリの使い方については、
「メニュー」にある[チュートリアル][ヘルプ]でも説明しているので、
そちらの方も参考にしてみてください。

次回は、「ブロック」について解説していきます。

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