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自分でゲームイラストを描く!ゲーム制作にオススメの「ペイントソフト」5選

キャラクターや背景、UIや操作ボタンなど、
ゲームにおいて「画像・イラスト素材」は、欠かすことのできない大事な素材です。

簡単なゲームであれば、フリー素材を利用する手もありますが、
本格的なゲームを制作したい場合は、
自分で描いたオリジナルのイラストが欲しくなるでしょう。

そこで、今回は「ゲーム制作にオススメのペイントソフト」を紹介していきたいと思います!


CLIP STUDIO PAINT(クリップ スタジオ ペイント)

「CLIP STUDIO PAINT」は、株式会社[セルシス]が販売しているペイントソフトです。

プロの現場でも利用されている高性能ソフトで、
通常のイラストを描くだけでなく、
漫画やGifアニメ、動画なども作成することができます。

また、「自動生成」機能にも力を入れており、
絵に合わせた陰影を作成したり、写真や3Dデータをマンガ風に加工したりも可能です。

機能が多い「EX版」でも[1ヶ月:980円]と、
手が出やすい価格も選ばれるポイントとなっています。


Fire Alpaca(ファイア アルパカ)

無料でイラストを描きたい場合は、「FireAlpaca」がオススメです。

シンプルなUIと操作性が特徴のペイントツールで、
高機能でありながら、低スペックPCでも動くほど動作が軽く、
初心者でも使い方が理解しやすいようになっています。

また、「ブラシ」に関する機能が充実していて、オリジナルのブラシも頻繫に配布されています。

こちらは、PCによる創作に特化したツールであり、
iPadによる創作に特化した「MediBang Pro」も開発されています。


EDGE(エッジ)

ドット絵に特化したフリーのペイントエディタです。

画像内の色の数が256色までに制限されていますが、
その代わりに「GIF画像内の”パレット”を維持する」という珍しい機能があります。

なので、[WWA Wing]などのように、
GIF形式のファイルが利用できるゲーム制作ツールでは
重宝するペイントツールとなっています。

WWAにおけるGIF画像のパレットについては、以下のリンクも参考にしてみてください。

WWAの画像素材の色にはルールがあるらしい


アイビスペイントX

iPhoneやAndroidなどのストアで配信されている基本無料のペイントアプリです。

PCのペイントツールに匹敵するほどの機能が、
スマホ・タブレット内で使用でき、
[輪郭検出]のような有料ソフト級の機能も用意されています。

また、「絵を描く工程を動画にしてシェアする」というユニークな機能もあります。

無料版「ibis Paint X」有料版「ibis Paint」があり、
公式サイトでは、PC用のアプリを入手することも可能です。


ウゴツール

特殊なイラストを描くことができるフリーソフトです。

テレビ番組「ウゴウゴルーガ」をモチーフにしており、
描いた線や図形がブルブル震えるイラストを簡単に作成できます。

作成したイラストは、
[ツール名]を記載すれば個人・商用に関わらず報告不要で利用可能です。

「ゲーム内の物体を動かすのは大変」「でも、動きがないと寂しい」
という場合には、このツールを利用してみても良いでしょう。


まとめ

今回は、「ゲーム制作にオススメのペイントソフト」を紹介しました。

自身のゲームに合った画像素材を探すのは意外と大変なので、
絵心に自信がある方には、ペイントツールを利用する方法もオススメです。

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